甲府の春

こうふはっこうマルシェ​

甲府市が主催する「こうふはっこうマルシェ」では、発酵食品やジュエリーに加え、多彩なクラフト作品も展示・販売されています。地元山梨の作家や全国のクラフト作家が参加し、手作りのアクセサリーや工芸品、日用品など、個性豊かな作品が一堂に会します。クラフト作品の購入や作家との交流を楽しむことができます。また、ワークショップも開催され、実際にクラフト制作を体験する機会も提供されています。「こうふはっこうマルシェ」は、発酵食品やジュエリーだけでなく、クラフト作品を通じて地域の文化や技術を発信し、多くの方々に楽しんでいただけるイベントとなっています
  • 日時:令和8年3月7日(土曜日)
  • 場所:甲府駅北口アシストエンジニアリングよっちゃばれ広場 および 甲府市歴史公園

信玄公祭り

山梨を代表するお祭りのひとつ「信玄公祭り」 武田信玄公と上杉謙信が激突した「川中島大合戦」に出陣する様子を忠実に再現したお祭りです。 初日(前夜祭)は、湖衣姫コンテスト・出陣の宴が行われます。 祭りのメインである甲州軍団出陣は(2日目)、信玄公を中心に武田24将のそれぞれを隊将とする軍団が編成され、騎馬30頭あまり、武者約1600人の軍勢が舞鶴城公園に集結し出陣します。 その規模は世界最大級!『世界最大の武者行列』としてギネス世界記録に認定されています。 もえさかるかがり火のもと、よろい・かぶとで身を固め、「風林火山」の旗をなびかせる武者たちが勇壮に出陣する様子は戦国ロマンを彷彿とさせます。 3日目の最終日は、前日に行われた甲州軍団出陣の戦勝を祝う「戦勝を祝う賑わい城下町」が行われます。
  • 令和8年4月3日(金曜日)〜5日(日曜日)
    ※甲州軍団出陣は、4日(土曜日)
  • 場所:舞鶴城公園、平和通りほか
信玄公祭り

天津司舞

小瀬町にある天津司神社に古くから伝わる日本最古の人形芝居とも言われる伝統芸能で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。 毎年4月の第一日曜日に小瀬町の天津司神社から隣町の下鍛冶屋町の鈴宮諏訪神社まで、ご神体である9体の人形がおみゆきし、舞が行われます。 舞の起源は明らかではありませんが、「昔、小瀬の里が開けないころ、12神が天から下り舞楽を奏したが、その後2神は天に帰り、1神は西油川の鏡池に飛び入ってなくなった。しかし残る9神が舞楽を奏し続け、小瀬の里が開かれたので、役人がこの神を模して神像をつくり、舞楽の始まりとなった」という伝説があります。
  • 令和8年4月5日(日曜日)
  • 場所:天津司神社(小瀬町)~鈴宮諏訪神社(下鍛冶屋町)
天津司舞

武田二十四将騎馬行列

このお祭りは、信玄公祭りと同じく歴史があるお祭りで、武田信玄公の命日に併せて開催されるお祭りです。一般参加者による武田二十四将騎馬行列を中心に、みこしなどが武田神社を出発し、市内(武田神社~遊亀公園往復)をパレードします。鎧姿の勇壮な騎馬行列は圧巻です。
  • 令和8年4月12日(日曜日)
  • 場所:武田神社~遊亀公園
武田二十四将騎馬行列

正ノ木祭

「正ノ木さん」の名で親しまれているこのお祭りは「大神さん」、「厄地蔵さん」に並ぶ甲府3大祭りの1つで、かつては「せんりょう祭り」とも呼ばれていた江戸時代から続くお祭りです。毎年5月2~5日に、太田町の稲積(いなづみ)神社で農業の神のお祭りが盛大に行われます。5月3日は立春から数えて88日目に当たり、霜の心配がなくなるころで、かつて農家では一斉に種まきや苗の植えつけにとりかかりました。今ではその種や苗を買いに来る農家の姿はすっかり減り、植木や花が中心の植木市となりました。出店などもたくさん並び多くの人で賑わいます。
  • 令和8年5月2日(土曜日)~5日(火曜日・祝日)
  • 場所:稲積神社・遊亀公園(太田町)
正ノ木祭

甲府市緑化まつり

「緑と花と太陽のあふれるまちづくり」を推進することを目的としたお祭り。 植木・花木の即売コーナーや、甲府市の花「なでしこ」の無料配布、園芸相談、軽食・地場産品コーナーや体験コーナー、楽しいイベントが盛りだくさんのお祭りです。
  • 令和8年5月16日(土曜日)
  • 場所:甲府市緑が丘スポーツ公園「船出広場」
甲府市緑化祭り

季節のイベント

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